安定したブレーキのために



/ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)とは/
急激に強いブレーキを踏んだときに、ホイールがロックするのを防ぐシステム。安定したブレーキングを確保する。


/ABSの仕組み/
ABSは自動的にポンピングブレーキを素早い間隔で行うような仕組になっています。
ブレーキを強く踏み込むと、ABSによるポンピングブレーキの手応えをブレーキペダルから感じる場合もあります。




走行関係


安全関係

気になる記事ピックアップ

ブレーキパッド
ブレーキパッドも消耗品のひとつです。通常車検のときにチェックして交換されます。ブレーキパッドがなくなってくると、ブレーキングの際に音がします。ブレーキをふんだときに、がががが・・・というような不自然な音がするときはブレーキパッドの消耗が原因かもしれません。

バッテリー交換の場所
バッテリー交換は車検の時に一緒に済ますという人もいますが、ガソリンスタンドを利用する人もいます。ホームセンターやカー用品店で購入、交換してもらう場合も。整備工場やディーラーも選択肢の一つです。でももし自分でできるなら、もっと安いバッテリーを選ぶことも出るのでした。

ドライブレコーダー
/ドライブレコーダーとは/ドライブレコーダー(又は「イベントデータレコーダー」)は、交通事故時の情報を記録するための装置。ドラレコとも言われます。/ドライブレコーダーの内容/・カメラによる映像など.....

居眠り運転警報システム
/居眠り運転警報システムとは/ドライバーの目蓋の動きなどで居眠りを感知し、警報するシステムのこと。居眠り運転警報システムがあると・・・寝不足のときの運転や、単調な長いドライブなど、つい眠くなることも。.....

タイヤがへり続けると
タイヤの交換を示すのは溝の深さですが、交換時期を越えても乗り続けたタイヤはどうなるでしょうか。溝がなくなり、つるつるになった後も擦り減っていくと、ゴムから繊維が見えてきて、最後には穴が開きます。安全運転とは程遠い状態ですので、タイヤとしてはあり得ない状態です。

Copyright © 2007-2015 わくわくクルマの新機能ガイド. All rights reserved