事故の瞬間を記録



/ドライブレコーダーとは/
ドライブレコーダー(又は「イベントデータレコーダー」)は、交通事故時の情報を記録するための装置。ドラレコとも言われます。


/ドライブレコーダーの内容/
・カメラによる映像など
・無線装置を備えて遠隔でデータを送信できるものもあります。


/ドライブレコーダーの用途/
・事故時の状況を知るため、この情報が回収され分析されます。
・事故だけじゃなくドライブの記録としても使えます。


/メリット/
・交通事故の状況を客観的に知る事ができる。
・警察の捜査の手間が省ける。




安全関係

気になる記事ピックアップ

スタッドレスタイヤ
スタッドレスタイヤは雪の積もった道のドライブでは欠かせないです。積雪地方では冬のあいだ、タイヤをスタッドレスタイヤに交換します。スタッドレスタイヤは、かつてのスパイクタイヤと違い鋲などはうたれていないのに、滑りにくいというのが不思議ですが、雪道には欠かせないタイヤです。

バンパーのへこみ
バンパーの凹みって温めて叩いたら簡単に戻ることもあります。金属製じゃないバンパーは結構多いですが、かなり大きな凹みでしたが、馴染みの整備工場にもっていたらものの数分で直してくれました。しかもタダでした。もちろん、ほとんど跡も分からない状態です。数万円の修理代を覚悟していただけにラッキーでした。

タイヤがへり続けると
タイヤの交換を示すのは溝の深さですが、交換時期を越えても乗り続けたタイヤはどうなるでしょうか。溝がなくなり、つるつるになった後も擦り減っていくと、ゴムから繊維が見えてきて、最後には穴が開きます。安全運転とは程遠い状態ですので、タイヤとしてはあり得ない状態です。

ブレーキパッド
ブレーキパッドも消耗品のひとつです。通常車検のときにチェックして交換されます。ブレーキパッドがなくなってくると、ブレーキングの際に音がします。ブレーキをふんだときに、がががが・・・というような不自然な音がするときはブレーキパッドの消耗が原因かもしれません。

ガラスリペア
フロントガラスについた飛び石による小さなキズ。修理には、ガラスの取換えもありますが、専門業者に依頼すれば、リペアしてもらえることも。プロのリペアなら、本当にわからないくらいきれいに直ることも。ちなみに、市販のリペアで自分で修理するのはあまりオススメではないです。プロのリペアでさえ再発することがあるほどですから。

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