ハイブリッドカーが浸透



/ハイブリッドカー(ハイブリッド車)とは/
ハイブリッドカーは、動力としてエンジンと電動モーターを搭載した自動車です。燃費がよく排ガスを抑えるため、環境対策で期待度の大きい自動車です。


/ハイブリッドカーの長所/
・燃費がよい
・排ガスも抑えられ環境によい


/ハイブリッドカーの短所・注意点/
・発進時や低速時にモーターで動いている場合、エンジン者と異なり音が静かなため近くにいてもクルマの存在に気づかれない可能性がある。(事故防止のためより注意が必要)


/ハイブリッドカーの代名詞:トヨタ・プリウスの動向/
・1997年世界初のハイブリッドカーの量販車として登場
・2009年6月:月間新車販売台数ランキングでスズキ・ワゴンR等を抑えて1位となりました。ハイブリッドカー初の快挙。(エコカー減税などが追い風)





環境関係


経済性関係

気になる記事ピックアップ

ドライブレコーダー
/ドライブレコーダーとは/ドライブレコーダー(又は「イベントデータレコーダー」)は、交通事故時の情報を記録するための装置。ドラレコとも言われます。/ドライブレコーダーの内容/・カメラによる映像など.....

ハロゲンのメリット
ハロゲンランプとHIDを比べると、圧倒的にHIDのほうが支持されそうですが、実はハロゲンランプの長所もあります。それは、雪道。省エネ型のHIDと異なり、ハロゲンランプは熱を持ちます。そのため、雪は降る場合ライトに付着した雪を融かす効果もあるので、雪の付着を防げるというメリットがあります。

飛び石でガラスが
前の車が巻き込んだ飛び石が、カンという音とともにフロントガラスにぶつかりました。そのときは気づきませんでしたが、あとで確認すると、小さなキズがついてました。飛び石の原因となった車に修理代を出してもらうなんてこともできないですし、自腹でガラス修理するハメになったのでした。

スパイクタイヤ
スパイクタイヤは、今はもう姿を消しましたが、昔は積雪地では欠かせないタイヤでした。タイヤに埋め込まれた金属製の鋲が滑りをガッチリガードしたのですが、同時にアスファルトを削ることによる粉塵公害の原因にもなりました。結局スパイクタイヤは禁止されて、スタッドレスタイヤにとって代わられたのでした。

CVT(無段変速機)
/CVT(無段変速機)とは/自動変速機(AT)が段階的に歯車(ギア)を組み替えて変速するのに対し、CVT(無段変速機)は滑らかに変速する仕組み。/CVT(無段変速機)のメリット/・ATより動力の効率がよく、.....

Copyright © 2007-2015 わくわくクルマの新機能ガイド. All rights reserved