クルマの停止時、エンジンもストップ



/アイドリングストップ機能とは/
アイドリングストップ機能(アイドリング停止機能)とは、運転中クルマを止めると自動的にエンジンが切れ、発進するときにエンジンを再始動して停止中の燃料を節約する機能です。


/機能のメリット/
渋滞の多い都市部では、運転時間のうち実に4割程度が停止状態といわれています。
この停止状態の間、エンジンを止めておけ燃費効率は10%前後向上できるそうです。


/機能のすごいところ/
この機能のポイントは、エンジン再始動時にかかる時間です。
再始動に時間がかかるようでは、ドライバーのイライラのもとです。

ちなみに、アイドリングストップ機能(「i-stop(アイストップ)」)を搭載した、マツダ・アクセラは、エンジンの再始動時間を従来の半分の0.35秒に短縮したそうです。すごい技術ですね。
また気になるエアコンですが、エンジン停止でエアコンも一旦切れますが、設定温度以上になるとエンジンが再スタートするようです。


/関連技術/
アイドリングストップ機能のエンジン再始動時間の短縮のカギを握るのはバッテリーです。
マツダ・アクセラは、パナソニックストレージバッテリーが開発した新型バッテリーを搭載しました。


/背景/
2015年度に規制が強化される国内の燃費規制が、アイドリングストップ機能搭載を後押しする可能性が高いです。



走行関係


環境関係


経済性関係

気になる記事ピックアップ

ハロゲンのメリット
ハロゲンランプとHIDを比べると、圧倒的にHIDのほうが支持されそうですが、実はハロゲンランプの長所もあります。それは、雪道。省エネ型のHIDと異なり、ハロゲンランプは熱を持ちます。そのため、雪は降る場合ライトに付着した雪を融かす効果もあるので、雪の付着を防げるというメリットがあります。

飛び石でガラスが
前の車が巻き込んだ飛び石が、カンという音とともにフロントガラスにぶつかりました。そのときは気づきませんでしたが、あとで確認すると、小さなキズがついてました。飛び石の原因となった車に修理代を出してもらうなんてこともできないですし、自腹でガラス修理するハメになったのでした。

タイミングベルト
タイミングベルトは10年くらいを目安に交換される車の部品です。タイミングベルトが切れるとエンジンはうんともすんとも言わなくなります。メーカーによってはタイミングベルトじゃなくなっているエンジンもあります。普段は気にしないのですが、すごく重要なベルトです。

車の音
自動車は音がするものです。でもその常識はエンジンだから。ハイブリッドカーや電気自動車の場合には、無音走行もできます。音がしないことで、歩行者に気づかれないという問題も出てきてます。静かにはしるのはよさそうで、安全面では困ったことなのかもしれません。

光のドレスアップ
ライトを使ったドレスアップもおもしろいです。LEDによるいろいろなドレスアップようのパーツがカー用品店で手に入ります。LEDだと消費電力も大きくないのでけっこう手軽です。とはいえ、本格的にドレスアップを考えるなら、バッテリーから考え直したほうがいいかもしれませんね。

Copyright © 2007-2015 わくわくクルマの新機能ガイド. All rights reserved